共同通信に不正アクセス 職員や加盟社の氏名・メルアドなど約6000件が閲覧の恐れ 職員アカウント不正利用か 共同通信社は8月5日、電子メールなどの業務環境で不正アクセスによる情報漏えいの可能性が判明したと発表した。職員のほか加盟社や取引先の氏名、メールアドレスなど約6000件が閲覧された可能性がある。一部のアカウントでは、メー
「Xであなたをブロックした人が分かる」サイト拡散 ソースコードを見たら、IDとパスワード外部送信 「ブロックの状況を確認できる」とうたうWebサイトへの注意喚起がX上で広がっている。ITmedia NEWS編集部がソースコードを確認したところ、入力したIDとパスワードをそのまま外部のサーバへ送る作りで、表示する人数も
最大6万件の個人情報流出か 「ITトレンド」など運営のイノベーション、GitHubの認証情報漏えいで イノベーションは8月4日、グループが使うGitHubの認証情報が漏えいし、第三者による不正アクセスを受けたと発表した。最大約6万件の氏名やメールアドレスが流出した可能性があるという。 続き…
英AI研究所、評価中のAIが実在の開発者を標的に──偽アカウント使い悪意あるコードの承認迫る 英AI研究所のAISIは、AIエージェントの評価中に、実在の人物や組織に対してAIが継続的かつ不許可の行動を取るインシデントを検知したと発表した。GitHub上で偽アカウントを作成して保守担当者を欺くサプライチェーン攻撃
中部電力に不正アクセス 連絡先情報7万1700件が漏えいか 取引先や自治体の連絡先も漏えいの恐れ 中部電力は8月4日、一部システムへの不正アクセスで、役職員や取引先などの個人情報が漏えいした可能性があると発表した。グループの連絡先情報約7万1700件が対象で、電力供給への影響はないとしている。 続き…
WAFを89%すり抜ける事例も──AIが休みなく仕掛けるWeb攻撃、予防策はあるか フロンティアAIの登場で一変したWeb攻撃。その傾向や対策、落とし穴をAkamai Technologiesの中西一博氏が解説。 続き…
Claudeも3組織に不正アクセス 実在システムを「演習の一部」と誤認 Anthropicが経緯を公表 米Anthropicは7月30日(現地時間)、AIモデル「Claude」がサイバーセキュリティ評価の最中に3つの組織の本番システムへ不正アクセスしていたと発表した。隔離しているはずのテスト環境がインターネットにつながって
「ICチップなら安心」は本当か 地面師対策で問われる不動産取引の多重防御 不動産の「ミステリー」を専門家がわかりやすく読み解き、AIをはじめITを活用した不動産の近未来を探る。バブル経済の崩壊後、低迷してきた日本の不動産価格が反転上昇し、内外からの投資が盛り上がる中、海外の先進事例なども交えて
熊本地震でSNSにデマ拡散 偽の救助要請や募金詐欺、AIを信じ本物を誤判定も 防災・危機管理サービスを手掛ける「スペクティ」は7月29日、熊本県で発生した地震に関し、SNSでデマや誤情報、偽の救助要請、募金詐欺を確認したと明らかにした。生成AIの回答を根拠に、本物の可能性が高い現場の映像を過去のも
「楽天ドライブ」アプリから「データ漏洩」「ハッキングした」通知? 運営元「緊急調査中」「通知を開かないで」 通知には「支払いに失敗した」「アカウントをハッキングした」「金銭を支払え」といった内容が記載されているとし、「通知を開いたり、操作したりしないでください」と呼び掛けている。 続き…
警察庁、熊本地震に便乗した詐欺に注意喚起 義援金名目で電子マネーなどだまし取る手口 警察庁は7月29日、令和8年熊本地震に便乗した詐欺や悪質商法に注意するようXで呼び掛けた。公的機関をかたって義援金を募り、現金や電子マネー、暗号資産をだまし取る手口を挙げている。 続き…
はてな、11億円流出の調査報告書を公開 偽警察、口外禁止、残業・休出200時間超、孤立……ほころびが連鎖 はてなは2026年7月24日、約11億円の資金流出事案に関する特別調査委員会の調査報告書を公開した。経理部長が警察関係者を名乗る詐欺グループの指示でリモート操作アプリを実行し、業務用PCを乗っ取られていたほか、社内体制の