ヨネックス、公式ECショップに不正ログイン 氏名や住所、購入履歴が閲覧された恐れ パスワード変更呼び掛け ヨネックスは8月12日、公式オンラインショップで第三者による不正ログインが発生したと発表した。リスト型攻撃によるもので、利用者に対しパスワードの再設定を呼び掛けている。 続き…
RIZAP運営のECサイトに不正アクセス カード情報含む個人情報が流出の可能性 サイトは一時閉鎖 RIZAPは8月10日、運営するスポーツ・アウトドア用品の通販サイト「APORITOオンラインストア」が不正アクセスを受け、利用者の個人情報とクレジットカード情報が外部へ流出した可能性があると発表した。サイトは5日から閉
防衛省、リチェルカセキュリティに指名停止措置 研究事業で水増し請求か 防衛省が、委託先のリチェルカセキュリティ(東京都千代田区)に不正行為があったとして、9カ月間の指名停止措置を取ったと発表した。 続き…
日本の政府機関かたるフィッシング、3カ月で991%増 iPhoneユーザー標的に ノートン調査 ウイルス対策ソフト「ノートン」を展開する米Genとその日本法人ノートンライフロックが、4?6月に確認した日本の政府機関をかたるフィッシング詐欺が1418件に上り、1?3月比で991%増加していると発表した。 続きR
共同通信に不正アクセス 職員や加盟社の氏名・メルアドなど約6000件が閲覧の恐れ 職員アカウント不正利用か 共同通信社は8月5日、電子メールなどの業務環境で不正アクセスによる情報漏えいの可能性が判明したと発表した。職員のほか加盟社や取引先の氏名、メールアドレスなど約6000件が閲覧された可能性がある。一部のアカウントでは、メー
「Xであなたをブロックした人が分かる」サイト拡散 ソースコードを見たら、IDとパスワード外部送信 「ブロックの状況を確認できる」とうたうWebサイトへの注意喚起がX上で広がっている。ITmedia NEWS編集部がソースコードを確認したところ、入力したIDとパスワードをそのまま外部のサーバへ送る作りで、表示する人数も
最大6万件の個人情報流出か 「ITトレンド」など運営のイノベーション、GitHubの認証情報漏えいで イノベーションは8月4日、グループが使うGitHubの認証情報が漏えいし、第三者による不正アクセスを受けたと発表した。最大約6万件の氏名やメールアドレスが流出した可能性があるという。 続き…
英AI研究所、評価中のAIが実在の開発者を標的に──偽アカウント使い悪意あるコードの承認迫る 英AI研究所のAISIは、AIエージェントの評価中に、実在の人物や組織に対してAIが継続的かつ不許可の行動を取るインシデントを検知したと発表した。GitHub上で偽アカウントを作成して保守担当者を欺くサプライチェーン攻撃
中部電力に不正アクセス 連絡先情報7万1700件が漏えいか 取引先や自治体の連絡先も漏えいの恐れ 中部電力は8月4日、一部システムへの不正アクセスで、役職員や取引先などの個人情報が漏えいした可能性があると発表した。グループの連絡先情報約7万1700件が対象で、電力供給への影響はないとしている。 続き…
WAFを89%すり抜ける事例も──AIが休みなく仕掛けるWeb攻撃、予防策はあるか フロンティアAIの登場で一変したWeb攻撃。その傾向や対策、落とし穴をAkamai Technologiesの中西一博氏が解説。 続き…
Claudeも3組織に不正アクセス 実在システムを「演習の一部」と誤認 Anthropicが経緯を公表 米Anthropicは7月30日(現地時間)、AIモデル「Claude」がサイバーセキュリティ評価の最中に3つの組織の本番システムへ不正アクセスしていたと発表した。隔離しているはずのテスト環境がインターネットにつながって