キャッシュレスサービス「IDARE」、約13万人の個人情報漏えい 残高や取引履歴なども プリペイド式のキャッシュレスサービス「IDARE」を運営するFivotは10月13日、不正アクセスにより約13万人分の個人情報が漏えいしたと発表した。 続き…
ヤマハ・スズキも漏えいか 交流サイト基盤「コミューン」不正アクセス、計30万会員に影響の恐れ オンラインコミュニティー作成サービスを手掛けるコミューン(東京都品川区)は10月9日、「Commune」「Commune for Work」といったサービスが不正アクセスを受け、約30万7000会員分の情報が漏えいした可
韓国の銀行狙ったサイバー攻撃、犯人は「中国在住の26歳」か Claudeで作られた“履歴書”から浮上 米CrowdStrikeは10月7日(現地時間)、韓国の金融機関を狙ったサイバー攻撃の攻撃者が、中国在住の26歳の人物である可能性を示す分析結果を公表した。攻撃者が使ったAIツールの履歴に、本人のものとみられる個人情報が
NewsPicks、メアド32.3万件やクレカ情報の一部36.2万件漏えいか【訂正あり】 ユーザベースは10月9日、「NewsPicks」の管理ツールへの不正アクセスについて、漏えいした可能性のある情報の最大件数を公表した。クレジットカード情報の一部が約36万2000件、メールアドレスが約32万3000件に上
米国防総省にも不正アクセス 個人情報300万人分が平文で漏えいか……発覚までに9カ月 米国防総省の国防人事データセンター(DMDC)のサーバが不正アクセスされ、軍人や元軍人など300万人余りの個人情報が何者かに閲覧されていたことが分かった。米国では連邦捜査局(FBI)もサイバー攻撃を受け、捜査官らの個人情
国家サイバー統括室、不正アクセスによる漏えい事案受け注意喚起 「いつ攻撃受けてもおかしくない」 内閣官房国家サイバー統括室は10月9日、不正アクセスで個人情報を含むデータを窃取する事案を複数確認しているとして、事業者に対策の徹底を求める文書を公開した。具体策として、委託先の管理やアクセスログの点検などを挙げている。
Anthropic、サイバー防御の新たな取り組み「Cyber Mission」 OSS向け無料脆弱性スキャンや重要インフラ防御プログラムも Anthropicは、社会インフラ保護を支援する「Anthropic Cyber Mission」を発表した。電力や交通などの制御機器防御を担う事業者を支援する「CIDP」と、最上位モデルでOSSの脆弱性を無償スキャンす
止まらない不正アクセス、背景にAIの“超高速攻撃”か 識者「使われていない方が不自然」 相次ぐ不正アクセスに、専門家は「個々のインシデントについて、攻撃にAIが使われているかどうかを外部から断定はできない」としつつ、攻撃の特徴から「使われていないと考える方が不自然」との見方を示す。 続き…
関西国際大に不正アクセス、学生の記録などが外部流出か 授業や手続きにも支障 関西国際大学は10月6日、eポートフォリオシステムへの不正アクセスで、過去に在籍した学生の在学中の振り返りなどの文字情報が外部に流出したと発表した。学内Wi-Fiを含むネットワークを止めており、授業や学生生活にも支障が出
損保ジャパン、約6万件漏えいか 大和証券・シチズンと同じ委託先への不正アクセスで 損害保険ジャパンは10月7日、事業者向けドライブレコーダー「SMILING ROAD」の問い合わせ対応に使う外部委託先のシステムが不正アクセスを受け、顧客情報が漏えいした可能性があると発表した。氏名や住所のほか、運転アラ
バイブコーディングで作った公開中のWebアプリ、9割に脆弱性 MSの研究者など調査 米Microsoftやシンガポール国立大学などに所属する研究者らが発表した論文「Understanding the (In)Security of Vibe-Coded Applications」は、AIに自動生成させた
1億件超えの「楽天会員」情報が闇フォーラムで販売? 楽天「漏えいは確認されていない」 楽天の会員情報約1億100万件をうたうデータがサイバー犯罪フォーラム上で売りに出されたとの報道があった。楽天グループはITmedia NEWSの取材に漏えいの事実を否定し、投稿に掲載されたサンプルデータも「該当するアカウ