28年独法入札でも談合疑い 捜索受けた医薬卸4社

 独立行政法人地域医療機能推進機構(東京)への医薬品納入を巡り談合した疑いがあるとして、独禁法違反(不当な取引制限)容疑で東京地検特捜部と公正取引委員会の家宅捜索を受けた「メディセオ」(東京)など医薬品卸売大手4社が、平成30年に加え28年の入札でも事前に受注調整していた可能性があることが13日、関係者への取材で分かった。

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