2審は時効認めず、業務上横領で有罪 東京高裁

 代表取締役を務めていた会社から現金を横領したとして業務上横領罪に問われた横田明宏被告(51)の控訴審判決で、東京高裁は21日、時効の完成を理由に免訴とした1審東京地裁判決を破棄し、懲役2年を言い渡した。近藤宏子裁判長は「時効の解釈を誤ったもので是認できない」とした。

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