110番、通常の3~4倍 西日本豪雨で広島県警

 広島県警は5日、西日本豪雨で広島県に大雨特別警報が出ていた7月6日と7日に受理した110番件数がそれぞれ2千を超え、通常の約3~4倍に達したと発表した。県警通信指令課は「雨が広範囲にわたって降り、被害を受けた地域が県内各所に点在したことが要因」と分析している。

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