108人が犠牲、岡山県で転落事故相次ぐ「恐怖の用水路」の実態

 「農業県」を自称する岡山県で、用水路への転落事故が後を絶たない。死亡事故が相次ぎ全国的に注目されたことを受け、昨年3月、転落事故が発生しやすい場所、効果的な対策工法を示す「ガイドライン」の案を策定。令和2年までの2カ年の追加調査を経て完成させる。あわせて柵や街灯の設置を進めるが「安全安心」は道半ばだ。

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