高齢男性遺棄、認否を留保 殺人予備は無罪主張

 千葉県東金市の雑木林に平成31年1月、無職、大内軍際さん=当時(79)=の遺体を遺棄したとして、死体遺棄や殺人予備などの罪に問われた男女3人のうち、無職、松本かほる被告(72)の初公判が15日、千葉地裁(岡部豪裁判長)で開かれ、被告は「覚えていません」と述べた。弁護側は死体遺棄罪の認否を留保し、その他は無罪を主張した。

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