飲酒死亡事故で初公判 危険運転、札幌地裁

 北海道登別市の道道で昨年11月、車を飲酒運転して赤信号を無視し、歩行者の少年をはねて死なせたとして、自動車運転処罰法違反(危険運転致死)と道交法違反(酒気帯び運転)の罪に問われた同市、元会社員藤森雄三被告(40)の裁判員裁判初公判が8日、札幌地裁(駒田秀和裁判長)で開かれる。

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