震度6強 福島県沖、巨大地震の影響いまも

 福島県沖で13日夜に起きたマグニチュード(M)7・3の地震は、発生から間もなく10年を迎える東日本大震災の巨大地震の影響が現在も続いていることを浮き彫りにした。巨大地震が起きた日本海溝沿いでは、今後も高い確率で大地震の発生が予測されており、引き続き警戒が必要だ。

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