関空で4000人が一夜 寝袋など配布

 台風10号に伴う欠航や遅延が相次いだ関西国際空港では16日、運航再開を待つ多くの利用客や、対応にあたる従業員ら計約4000人がターミナルなどで一夜を明かした。空港を運営する関西エアポートは、昨年9月の台風21号で関空が孤立した際の教訓を生かして対応に当たった。

続き…