長男虐待の元千葉県職員に猶予付き判決 千葉地裁

 当時生後4カ月だった長男に虐待を加え、重傷を負わせたとして、傷害罪に問われた元県職員の石谷健二被告(24)の判決公判が29日、千葉地裁で開かれ、安藤範樹裁判長は懲役2年6月、保護観察付き執行猶予5年(求刑懲役2年6月)を言い渡した。

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