野球部監督の責任問う 部活後に死亡の生徒親、新潟地裁

 新潟県加茂市の加茂暁星高校野球部のマネジャーだった女子生徒=当時(16)=が平成29年、部活の後に倒れて死亡したのは監督らが救命措置を怠ったためなどとして、両親が学校に約6300万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が27日、新潟地裁(篠原礼裁判長)であった。生徒の父親は「監督または体育教師として責任を深く考えて」と訴えた。

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