酔った女性に乱暴、逆転有罪確定へ 最高裁

 福岡市内の飲食店で平成29年2月、飲酒により意識がもうろうとしていた女性に性的暴行を加えたとして準強姦罪に問われた会社役員の男(46)について、最高裁第1小法廷は、被告側の上告を棄却する決定をした。被告を無罪とした1審福岡地裁久留米支部判決を破棄し、準強姦罪の成立を認めて懲役4年とした2審福岡高裁判決が確定する。

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