遮断機降りず重傷事故 初公判で京福電鉄運輸課長が無罪を主張

 京都市北区の京福電鉄(嵐電)北野線の踏切で昨年7月、電車とタクシーが衝突した事故で、業務上過失傷害罪に問われた同社の運輸課長、和治(わじ)秀明被告(54)の初公判が12日、京都地裁(入子光臣裁判長)で開かれた。和治被告は「認めることはできない」と起訴内容を否認した。

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