軽井沢バス事故教訓に進む安全対策

 大学生ら15人が死亡した平成28年1月の長野県軽井沢町のスキーバス転落事故を教訓に、国土交通省は、安全確保違反業者への罰金引き上げや運転手への実技訓練義務化といった安全対策を進めている。ただ、近年も事故は相次いでおり、軽井沢事故の遺族らは運行会社に法人としての刑事責任を問う組織罰の導入を訴えるなど、さらなる再発防止策を求める動きもある。

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