課徴金処分取り消し確定 岡山のスーパー、公取委

 納入業者への支払代金を不当に減額したとして、独禁法違反(優越的地位の乱用)で公正取引委員会から約1億7800万円の課徴金納付を命じられた岡山市のスーパー「山陽マルナカ」が、処分取り消しを求めた訴訟で、処分を取り消した東京高裁判決が26日、確定する。公取委は25日、上告しないと明らかにした。

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