覚醒剤の原料提供疑い 17歳少年を逮捕

 爆薬「TATP(過酸化アセトン)」を製造したなどの疑いで名古屋家裁に送致された名古屋市緑区の元大学生の少年(19)に、覚醒剤の原料を提供したとして、愛知県警名東署捜査本部は6日、覚せい剤取締法違反(製造)の疑いで茨城県古河市の自称派遣社員の少年(17)を逮捕し、同日までに元大学生を追送検した。

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