虚偽免許証で新型コロナ給付金得る 「中核派」非公然活動家の男を逮捕 半世紀ぶり登場の同派議長との接点も捜査 警視庁

 居住実体のない住所地を申告して更新した運転免許証を使い、新型コロナウイルス対策の特別定額給付金を不正に取得したとして、警視庁公安部は12日、免状不実記載などの疑いで、住居・職業不詳、過激派「中核派」非公然活動家、八木康行容疑者(48)を逮捕した。公安部によると、黙秘している。

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