虐待、4割DVと連携せず 児相とDV相談センター

 厚生労働省が全国の児童相談所と配偶者暴力相談支援センターに平成30年度の連携状況を尋ねた調査で、回答した児相の4割超、センターの3割超が連携した事案はないと報告していたことが26日、分かった。児童虐待の背景には、ドメスティックバイオレンス(DV)が潜むことが多く、専門家からは包括的支援に向けた連携が不十分との指摘も出ている。

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