落とし物のSuicaで買い物 178枚着服の駅員解雇

 埼玉高速鉄道は9日、落とし物として警察に届けた後、還付を受けて保管中のSuica(スイカ)などICカード計178枚を、20代の男性駅員が着服し使用していたと発表した。被害は約32万円相当で、駅員は社内調査に「スーパーやコンビニで食品や飲料を買った」と説明。同社は9日付で懲戒解雇とした。

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