自転車摘発2万5千件超 コロナ禍で利用拡大

 令和2年に全国の警察が摘発した自転車の違反行為は、平成18年の統計開始以降最多となる2万5465件(前年比2606件増)だったことが18日、警察庁のまとめで分かった。健康志向やブームで利用者が増加し、取り締まりが強化されたことに加え、コロナ禍による宅配サービスや自転車通勤の拡大などが要因とみられる。

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