職員が温度確認怠る…85度の熱湯風呂で入所者死亡、理事長が謝罪 大阪

 大阪市阿倍野区の障害者施設「グループホームティンク」で、入所者の女性が入浴中に大やけどを負い死亡した事故で、施設を運営する「日本ヘレンケラー財団」の西川佳夫理事長は17日、風呂の設定温度は当時85度で、職員が入浴前の温度確認を怠ったことを明らかにした。「あってはならないことで、申し訳ない」と不手際を謝罪した。

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