羽曳野市の病院、筋弛緩剤1本を紛失 大人1人分の致死量  

 大阪府羽曳野市の城山病院で、手術の麻酔などに使う筋弛緩剤(きんしかんざい)の瓶1本(10ミリグラム)がなくなったことが29日、病院などへの取材で分かった。筋弛緩剤は呼吸困難を引き起こす作用があるため毒薬に指定されており、1本で大人1人分の致死量があるという。現段階で瓶は発見されておらず、城山病院は大阪府警羽曳野署と藤井寺保健所に届け出た。

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