群馬の刑法犯認知、初の1万件割れ

 群馬県内の昨年の刑法犯認知件数が9965件(前年比1734件減)と戦後最少を更新して初めて1万件を割ったことが、群馬県警のまとめで分かった。減少傾向は平成17年以降、続いているが、昨年は新型コロナウイルスの感染拡大による影響で人の動きが抑制されたことも、押し下げる要因になったとみられる。同様な傾向は、昨年の交通事故件数や110番通報受理件数などにも出ている。

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