緊急事態宣言で閉鎖的な環境 児童虐待潜在化の恐れも

 新型コロナウイルスの感染拡大で自粛生活が長引くなか、児童虐待のリスクが懸念されている。過去の宣言下では相談件数の増加ペースが鈍化する現象があり、専門家は家庭という閉鎖的な環境で虐待が発見されづらくなる危険性を指摘している。

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