緊急事態で休業手当全額出ず、カフェアルバイトの女性が調停申し立て

 勤務先のカフェが昨春の緊急事態宣言中に休業した際、休業手当を正社員にのみ全額支給したのは、正社員と非正規労働者の不合理な格差を禁じた「同一労働同一賃金」に反するとして、30代のアルバイト女性が、手当の支払いを求める調停を神奈川労働局に申し立てたことが5日、分かった。

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