給費制廃止巡る訴訟、6例目も元司法修習生側が敗訴 熊本地裁判決

 司法修習生に実質的な給与として月額約20万円を支給する給費制を廃止したのは憲法違反だとして、返済義務がある貸与制の下で修習を受けた九州の弁護士50人が、1人1万円の賠償を国に求めた訴訟の判決で、熊本地裁(小野寺優子裁判長)は16日、請求を棄却した。

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