稲川会トップが500万円支払い 自宅誤射された女性と和解

 千葉県松戸市で平成29年6月、自宅アパートを指定暴力団稲川会系の組員らに拳銃で誤射された40代の女性が、稲川会の辛炳圭(シン・ビョンギュ、通称・清田次郎)前会長ら2人に損害倍書を求めた訴訟で、9日、前会長らが被害女性に対し解決金として500万円が支払う内容で和解が成立した。弁護団によると、死傷者が出ていないにもかかわらず高額な賠償金が支払われるのは珍しいという。

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