移動中にバランス崩し倒れる 民家直撃の重機

 大阪府河内長野市南花台(なんかだい)の建物の解体工事現場で23日午前、作業中の大型重機が転倒して近隣の木造2階建て民家に直撃した事故で、転倒したのは高さ約25メートルのくい抜き機で、移動中にバランスを崩していたことが同日、分かった。事故では重機を運転していた70代の男性従業員が腰などを打ち軽傷。民家には当時、住人がいたが、けがはなかった。大阪府警河内長野署が詳しい原因を調べる。

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