秋元被告に「強力な後押しを」 贈賄側元顧問証言 IR汚職事件公判

 カジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業をめぐる汚職事件で、収賄などの罪に問われた衆院議員、秋元司被告(49)らの公判が8日、東京地裁(丹羽敏彦裁判長)で開かれた。日本でIR事業の参入を目指していた贈賄側の中国企業「500ドットコム」元顧問の男=贈賄罪で有罪確定=が証人として出廷。賄賂の提供を認め、「より強力な後押しをしてほしいという意味だった」と証言した。

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