相模原事件4年犠牲者悼む 裁判終結で風化懸念も 障害者施設45人殺傷

 相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人が殺害され、職員を含む26人が重軽傷を負った事件は26日、発生から4年を迎えた。建て替え工事が進む施設の敷地内に設置した献花台で、市民らは犠牲者を追悼。元職員、植松聖死刑囚(30)の裁判員裁判は3月に終結し、関係者からは事件の風化を懸念する声も上がる。

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