男性監禁殺害、1人否認 別の被告認める、大津地裁

 堺市や滋賀県近江八幡市の住宅で昨年8月、知人男性=当時(31)=を閉じ込めて暴行し衰弱死させたとして、殺人や監禁などの罪に問われた堺市の無職、萩原真一被告(40)と、大阪市の無職、亀井徳嗣被告(22)の裁判員裁判の初公判が7日、大津地裁(伊藤寛樹裁判長)で開かれた。萩原被告は「助けようと思っていた。殺意はなかった」と起訴内容を否認、亀井被告は大筋で認めた。

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