甲府の母子死亡事故で賠償命令 相手元少年の飲酒認定

 平成28年に甲府市で起きた交通事故で死亡した母子の遺族が、事故相手の車を運転していた当時19歳の元少年側に損害賠償を求めた訴訟で、甲府地裁(大畠崇史(おおはたたかふみ)裁判官)は2日、請求をおおむね認め賠償を命じた。判決は元少年が事故前に飲酒していたと認めた。

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