生活保護費を不正支給 さいたま市職員を懲戒免職「執拗に要求された」

 さいたま市は25日、特定の生活保護受給世帯に総額1271万円を不正に過払いしたとして、桜区役所総務課の男性主査(43)を懲戒免職処分とし、同額の賠償を請求した。2月に不正支給を公表し経緯を調査していたが「この世帯との詳しい関係は明らかにできなかった」としている。

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