独立行政法人、赤字6384億円 

 内閣府と7省が管轄し、平成23年度末~昨年度末に繰越欠損金(赤字)を計上したことのある30の独立行政法人を会計検査院が調べた結果、昨年度末の赤字総額は計6384億円だったことが28日、分かった。15法人の26会計では、業務で発生する費用を賄うための収益が得られていなかった。検査院は「効率的な運営や、運営のあり方の幅広い検討が重要」としている。

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