特別交付税減額訴訟で中間判決 泉佐野市の主張認める、大阪地裁

 ふるさと納税で多額の寄付収入を得たことを理由に特別交付税を減額したのは違法だとして、大阪府泉佐野市が国に減額決定の取り消しを求めた訴訟で、大阪地裁(山地修裁判長)は22日、同市の主張を認め、「法律上の争訟にあたる」とする中間判決を言い渡した。減額の違法性などの争点は今後、審理される。

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