熊本地震5年 コロナ下で車中泊、避難の選択肢として模索

 熊本地震の「前震」から14日で5年となる。28時間後の「本震」とともに観測史上初めて震度7を2度記録した同地震では、車中泊を選ぶ避難者が多くエコノミークラス症候群による死者も出た。災害避難で車中泊は従来勧められていなかったが、新型コロナウイルス禍によって密集回避が大きな課題に。感染症にも対応する避難について、車中泊を含む新たなあり方を模索する自治体も出てきた。

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