熊本地震「孤独死」31人に みなし仮設で新たに1人

 熊本県は31日、熊本地震で被災し、民間賃貸住宅の家賃を行政が支払う「みなし仮設」に住む熊本市の70代の男性が6月、誰にもみとられずに死亡する「孤独死」の状態で見つかったと発表した。県によると、仮住まいのまま孤独死したとみられる被災者は計31人となった。

続き…