災害対応にSNS生かせ 神戸市がシステム開発へ

 災害発生時にSNS(会員制交流サイト)を有効活用しようと、神戸市は今月からSNS情報を収集・整理する新たなシステムの開発に乗り出した。市危機管理室で、無料通信アプリを提供する「LINE(ライン)」社とITを使って地域課題解決に取り組んでいる宝塚のNPO法人「コミュニティリンク」から2人を3カ月間受け入れ、システムの検討を進める。

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