災害公営住宅で金属製の床板抜ける、住人男性けが 仙台

 東日本大震災の被災者のために建てられた仙台市太白区の災害公営住宅「あすと長町第二市営住宅」(14階建て)で、13日深夜の地震の後、住人の男性(25)が14階の共用廊下の床板を踏み抜いて足首に切り傷を負ったことが14日分かった。男性は落下を免れたが、床板は13階で見つかった。

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