火災警報器の訪問販売トラブル多発 大阪府警、男ら逮捕

 火災警報器の電池交換を名目に違法な訪問販売を行ったとして、大阪府警生活経済課は21日、特定商取引法違反(不備書面の交付)容疑で大阪府豊中市浜の自営業、野崎永遠(とわ)容疑者(22)ら2人を逮捕した。府警によると、大阪市内で2月以降、火災警報器本体や電池の交換を強引に求める訪問販売が約40件発生。府警は関連を捜査するとともに、注意を呼びかけている。

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