滋賀・甲賀市の選挙不正で処分 元課長の給与支払い命令

 平成29年の衆院選滋賀4区の開票作業で無効票を水増ししたとして懲戒免職処分となった滋賀県甲賀市の元総務課長の男性(57)が、処分まで1年以上自宅待機を命じられながら給与などが未払いで不当だとして、市に約700万円の支払いを求めた訴訟の判決で、大津地裁は7日までに市に約589万円の支払いを命じた。

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