消火装置の電源切らず誤作動か 地下駐車場4人死亡事故

 東京都新宿区下落合のマンション地下駐車場で、二酸化炭素(CO2)を含む消火用ガスが噴き出し作業員4人が死亡した事故で、作業員らが消火装置の電源を切らずに工事を行っていたとみられることが17日、捜査関係者への取材で分かった。電源を切らないと誤作動のリスクがあるとされ、警視庁捜査1課は安全管理が不適切だった可能性があるとみて、業務上過失致死容疑で捜査している。

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