河川氾濫防止の排水ポンプ場、量産エンジン活用でコスト減へ 国交省

 国土交通省は、住宅の浸水を防ぐ排水ポンプ場のエンジンを低価格で調達できるようにする。現在は特注の船舶用を使っているが、自動車用の量産品を活用する。実用化に向け19日、関係企業と協定を結んだ。豪雨被害が相次ぐ中、排水ポンプ場は全国で老朽化が進行。更新に伴うコストを大幅削減できるほか、故障時の早期復旧にもつながるという。

続き…