水難偽装、妻を殺害 夫が初公判で無罪主張

 和歌山県白浜町の海で平成29年、水難事故を装って妻=当時(28)=を殺害したとして、殺人罪に問われた夫、野田孝史被告(31)=大阪市天王寺区=の裁判員裁判の初公判が18日、和歌山地裁(武田正裁判長)で開かれ、野田被告は「殺していない」と無罪を主張した。

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