母遺体遺棄の兄弟、刑猶予 コロナ給付金詐欺も、秋田

 秋田県由利本荘市の自宅に同居の母親の遺体を放置し、新型コロナウイルス対策の特別定額給付金を受け取るなどしたとして、死体遺棄と詐欺の罪に問われた無職の菊地進(53)と弟、明(52)の両被告に秋田地裁は25日、それぞれ懲役3年、執行猶予4年(求刑懲役3年)、懲役2年6月、執行猶予4年(求刑懲役2年6月)の判決を言い渡した。

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