母刺殺の54歳女に懲役10年、「自業自得で短絡的」 新潟地裁判決

 新潟市で同居する母親を口論の末に包丁で刺殺し、遺体を自宅の台所に約11カ月間放置したとして、殺人と死体遺棄の罪に問われた無職、福部尚美被告(54)の裁判員裁判で、新潟地裁は5日、懲役10年(求刑・懲役13年)の判決を言い渡した。

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