死んだはずの男性生きていた 元同僚になりすまし判明 死亡の男を書類送検 大阪・西成署

 元同僚になりすまして誓約書に署名したとして、大阪府警西成署は12日、私印偽造・同使用の疑いで、大阪市西成区の日雇い労働者の男(68)を容疑者死亡のまま書類送検した。男は長年、元同僚の男性(68)になりすまして生活していたが、7月に病死。同署はなりすましに気付かず、いったん元同僚が死亡したとして処理していた。

続き…