歯科医に無罪判決 不必要に歯削った傷害罪 岡山

 矯正治療などで患者の歯を不必要に削ったとして、傷害罪に問われた岡山市の歯科医、福原淳郡(あつくに)被告(55)の判決で岡山地裁(御山真理子裁判長)は24日、無罪を言い渡した。求刑は懲役3年6月だった。

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